と言うのも、子供たちの英語のレッスンがpm5:30~pm7:00に変更になったから・・・
子供たちの英語の先生は、jessie先生といって、チャイニーズ系の先生です。たまたま、レッスン中にダンナが帰って来て、先生とお話しする機会があって・・・
大学はアメリカで学んだそうです。
jessie先生は発音がとてもきれいで、まるで英語のヒアリングのCD聞いているよう。。。
日本語も話せるので、英語ビギナーの私にとってはありがたい存在なのです。
日本語は大学のとき、文法のみを勉強。
大学時代には日本人も居たそうですが、英語での会話だったのでその当時は
ほとんど話せなかったようです。
卒業後、ホテルなどで働いて少しずつ日本語にも触れる機会が出てきたそうです。
結婚後、KLに来て英語を教える傍ら、相手の日本人に日本語を学んで今に至る
そうです。
そんな、いい先生が、お子さんの学校の関係でシンガポールへ引っ越されるそうです。
マレーシアの公立学校での授業が、すべてマレー語対応になってしまうから。
お子さん、確か小学生で、マレー語はわからないのかな~~~
そうすると、選択肢が①それでも公立学校②授業料バカ高インタースクール
③母国のシンガポールへ だったらしく・・・
以前からシンガポールへ帰る予定はあったそうです。
お子さんも学校も空き待ち中だったそうです。予定では来年あたり・・・
たまたま、今回空きが出たそうで~~~帰国することにしたそうです。。。。
ちなみにお子さんシンガポールでは学校の授業料は無料になるそうです。。。
それなら、帰るよね~~~母国なんだし・・・
あ~ぁ、残念~~~~
娘も楽しそうにやっていたのに・・・英語のレッスン!
やっとみつかった先生なのに~~~~また探さないとねぇ~~~~
で、気を取り直してディナーに出かけました。
以前からダンナが行こうと言っていた「ステーキサンド」のお店。
お店は「comida」、スペイン語で「food」の意味。
ウエイターさんたちは3人。
みんなイケメンで愛想の良い親切な方たち。
とても、好印象!!
マレーシアでは珍しいです・・・
3度目来店のダンナにはとてもフレンドリーに
話しかけてきます。
日本人が3度も来るなんて珍しいんでしょうね~
きっと、ウエイターさんたちもダンナのこと
「また来た!!」って思っているんじゃないかな?!
すでに半分食べてしまった、チーズのピザ!!
マレーシアのピザは(悪い意味で)一味違うので
食べないほうがいいとダンナは言うのですが・・・
ここは別!!だそうです!!
めちゃめちゃ美味しい!!
あっと言う間になくなりました。。。
息子は大好きな「チーズバーガー」
ハンバーグがマックの5倍くらいあります!!
さすがの息子もおなかいっぱい大満足!!
私は娘と「ステーキサンド」半分ずつ。。。
半分でも十分おなかいっぱい!!
ステーキもやわらかくておいしぃーーーー!!
マレーシアでは「和牛」ブランドの牛肉も売っていますが、ほとんどがオージーbeef。
少々硬いのです。
そこで、こちらでは「テンダライザー」というパパイヤ酵素の調味料とふりかけ、
一晩寝かせてお肉を焼くと、あら!!不思議、和牛のようなやわらかさに!!
(ホント何もしないと硬いです・・・)
合びき肉はbeefのミンチにマトン(羊)肉を混ぜるのが一般的。。。
豚肉は宗教上の関係で食べられない人(イスラム)がいるので、混ぜるのがマトンに
なるそうです。
まぁ、子供のレベルではマトンが入っているのは判らないようで、とても美味しそうに
食べていました。
家族一同ご機嫌で、チップ(マレーシアではチップの習慣はありませんが)を置いて
きました。
マジシャンのセロさん似のイケメン定員さんと・・・







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